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【速報】SFC(ANAスーパーフライヤーズカード)見直しを検討

速報です。

引用:ANAスーパーフライヤーズカードの制度変更|ANAマイレージクラブ

 

先般、論争と炎上を巻き起こしたSFCの改定について、ANAからなんと見直しの案内が来ました。

 

いや~このところのANAはこのSFCと国内線の発券に関する改定で燃えまくってますからね…。

 

画像にもあるようにさすがに顧客の意見を無視できなくなったということでしょうか。

 

ただ、6/25時点では「見直し」とあるだけで何がどうなるのか不明ではあります。

 

そこで今回はこの見直し内容について何の根拠もありませんが私の勝手な予想をお伝えします。

 

予想①:既存SFC会員はこのまま継続

予想①は、それこそJGCと同じく改定後も既存SFC会員はこれまで通り年間300万決済などしなくてもサービスを継続されるというものです。

 

これが一番ありがたいというか変更なしなのはそれならもう安心できますね。

 

一応、先日JALでは株主総会でJGCについてはSFCのような改定は現時点では予定していないと回答しています。

news.yahoo.co.jp

 

これも影響しての「見直し」となってくれれば…と淡い期待を持ってしまっているのが実情です。

 

正直、ここまでさまざまな問題により顧客離れが懸念される状況では、既存SFC会員は継続、とするほうがイメージの回復には役立つとは思いますが、果たしてどうなるでしょうか…。

 

予想②:決済金額引き下げ

予想②はSFCPLUS会員になるための年間300万円決済を引き下げるパターンです。

 

これも結構ありえそうな気がします。

 

それか、ANAでの決済分は2倍扱いで300万円とかですかね。

 

そもそも、上級会員制度なのにANAでの決済は不問というのが結構謎だったんですよ。

 

どういう意図なのかわかりかねますが、「乗らなくていいです」と言っているような感じすら受けてしまいます。

 

乗らなくていいというか乗ってほしくないのかも…笑

 

予想③:プレミアムポイントとの合算

予想③はプレミアムポイントも勘案するというものです。

 

例えば15000ポイント+150万決済とかでしょうか。

 

これだとANAもそんなに損しない気はします。

 

一番ありえるかもしれません。

 

予想④:スターアライアンスゴールドだけ剥奪

これは予想①のように既存SFC会員はこれまで通り継続となりますが、決済条件達成しないとスタアラゴールドだけ剥奪となるものです。

 

これもありえそうな気がします。

 

スタアラゴールド民によるスターアライアンス便に搭乗する際のLOUNGE利用料も今回の改定に影響している可能性はありそうな気がしています。

 

また、これもわかりませんがスターアライアンス本体からSFCでスタアラゴールドはやめてくれと圧力があることもありえるのかな…とも思う次第です。

 

スターアライアンスからすると年々スタアラゴールドが増えていくみたいに見えますし…。

 

予想④:決済金額引き上げ

これは無いとは思いたいのですが、いよいよ叩かれすぎてやけになった結果、ほんまの富裕層かつANAへの絶対的な忠誠を誓える層(?)しか必要ありません!となって年間決済額500or700or1000万ぐらいに引き上げるパターンも予想してしまいました。

 

「見直し」というのは決して顧客側に有利なものになるとは言ってませんからねぇ…。

 

散々コールセンターにもクレームをつけられ、SNSではあることないこと言われ、それならもう中間層は必要ありません!と開き直った結果の「見直し」だったら嫌ですね…。

 

ただ、こんなことしたら火に油を注ぐだけなので、さすがに少なくとも今のこのタイミングではやらないとは思います。やるとしてもほとぼりが冷めた数年後でしょうね。

 

やはり既存SFC会員については何らかの手を打たないと…

冒頭にもお伝えしましたが、今回のSFC改定がここまで燃えたのは既存SFC会員も一律で対象に入れてしまったことでしょう。

 

ただ、例えばラウンジについてはほかの航空会社では会員区別で何層にも分けて設置し、混雑を緩和している例はいくつもあります。

 

それがANAの場合、ダイヤモンドorファーストクラスが使えるSUITEとそれ以外のANALOUNGEの2択しかなく、特にANALOUNGEは国際線だとプレエコまで使えるのでそりゃ混むわと思うこともしばしばです。

 

それに、ANAは海外ではホノルルにしかラウンジを設置しておらず、シンガポール航空やターキッシュエアラインズなど海外にもラウンジを複数設置している航空会社に比べてもその点でも運営費低いんじゃないの?とか素人目線では思ってしまいます。

 

今回の改定では明らかにANALOUNGEの混雑緩和の思惑が見て取れますし、スタアラゴールドによる他社ラウンジの利用料も減らしたいというのもありそうだと私は思っています。

 

それで先般の発表となったと思いますが、その結果がこれです…。

 

結局「見直し」を迫られる格好になってしまったのは、ひとえに少しANAに見通しの甘さがあったと言わざるを得ないでしょうね。

 

2026年9月末までには見直した結果が発表されるようなので、しばらく待ちたいと思います。

 

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