2024年に以下の記事を公開しました。
今年2025年は2024年と比較して多くFHRで宿泊できました。
FHRで宿泊したホテルは以下の通りです。
- ウォルドーフ・アストリア・バンコク
- ペニンシュラ・バンコク
- ペニンシュラ・香港
- マンダリンオリエンタル・クアラルンプール
- セントレジス・香港
- セントレジス・マカオ
- セントレジス・クアラルンプール
- ランガム香港
- フェアモント・アンバサダー・ソウル
(セントレジス香港とランガム香港はまだ記事にはできていませんが、8月末に泊まりました)
今回も去年と同様に独断と偏見になりますがFHRの観点でのランキングを発表したいと思います。
採点基準は去年と同じく以下の通りとさせていただきます。
- アップグレード:0~5点
- 朝食:0~5点
- ホテルクレジットで食べた飲食:0~5点
あくまでFHRの観点なのでホテル全体の感想や周辺の便利さなどは除外しています。
では、第3位から発表します。
第3位:セントレジス香港

第3位はセントレジス香港です。
点数は以下の通りです。
- アップグレード:3点
- 朝食:4点
- ホテルクレジットで食べた飲食:5点
- 計:12点
セントレジス香港ではアップグレードはスイートではなかったですが、ボトムから1 King, Partial harbor view, Corner roomまでアップグレードしていただけました。


また、夕食はホテルクレジットでRùn、朝食はThe Drawing Roomでいただきましたが、どちらも非常に美味でした。



あと、これは全然関係ないですがパドラーはヨーロッパの(?)イケメンばかりでびっくりしました笑
部屋、飲食とも非常にレベルが高く、さすがセントレジスと感銘を受けたホテルではございました。
第2位:ウォルドーフアストリアバンコク

第2位はウォルドーフアストリアバンコクです。
点数は以下の通りです。
- アップグレード:4点
- 朝食:5点
- ホテルクレジットで食べた飲食:5点
- 計:14点
ウォルドーフアストリアバンコクでは、ボトムからデラックススイート(キングベッド)までアップグレードいただけました。
ヒルトン系列は、FHRで宿泊するとコンラッドソウル・Ka Laʻi Waikiki Beach, LXR Hotels & Resortsもそうでしたが割とスイートまでアップグレードしていただける機会に恵まれるなぁといつも感謝しています。
また、ルームサービスはウォルドーフアストリアとしてはとても安く、150ドル分のホテルクレジットでしこたま注文できたのも◎でした。
朝食もビュッフェでさすがのクオリティ。
文句なしのホテルでした。
宿泊記は↓
第1位:ペニンシュラバンコク

点数は以下の通りです。
- アップグレード:5点
- 朝食:5点
- ホテルクレジットで食べた飲食:5点
- 計:15点
まず、ボトムからなんと4段階もアップグレードされてデラックススイートになったのがもう度肝を抜かれましたね…。
ペニンシュラの場合ヒルトンみたいにゴールド会員になってるわけでもなく、ただFHRで泊まっただけで4段階もアップグレードされるとは夢にも思いませんでした。
そして夕食で利用したチャオプラヤ川沿いの「Thiptara」。
ここで食べたトラディショナルなタイ料理と景色は今でも忘れられない思い出です。
もちろんこれもホテルクレジットで0円飲食でしたし…0円でこんな良い思いしていいのか?と深く思ってしまいました笑
朝食ももちろん充実したメニューで◎
バンコクでも非常におすすめなFHRホテルです。
宿泊記は↓
総評:やっぱりFHRは最高!
2024年版ですでにFHRは最高と総評していましたが、今年はさらにそう思いました。
ランキング外となったホテルも決して悪かったわけではなくて、総じてFHRで泊まって良かったなと思う部分がありました。
上位のホテルがそのなかでも特に良すぎたという意味で今回のランキングとなっています。
2026年もすでに1月海外渡航の予定があるので、そこでまたFHRのホテル泊まりたいなと考えています。
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