アメックス&ANAの魅力:アメックス愛好者が綴る旅行とカードの魅力

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生成AI(GPT、Gemini、Grok)を使ってkindle本を出版してみました

またアメックス・ANAと関連のない話題ですみません。

 

私は仕事でもプライベートでも生成AIを多用しており、すっかり生活に根付いてしまっている人間の一人です。(ブログは生の記事感を出したいので全く利用してないですが…)

 

それで、いろいろと対話を繰り返す中で、「これは一度壁打ちを繰り返してkindle本にできるぐらいに深めてみよう」と思い数日実施してみたところ、一応表紙から本文に至るまで生成AIとの壁打ちで制作できました。

 

それがこちらです。

https://www.amazon.co.jp/dp/B0G6JVXGKR

 

本の概説は以下の通りです。

完全な無とは、物質・情報・公理など、すべての観測可能なものが一切ない状態を指します。本書はこの「完全な無」が宇宙では成立しない、という仮説から出発し、死・意識・倫理・文明の最終到達点を一つの地図として整理します。

死は「消滅」ではなく「変換」であり、確実に止まるのは主観のプロセスだけかもしれない。では、経験や学習、価値観のような記憶パターンはどうなるのか。本書では意識を「素材・記憶パターン・主観」の三層に分け、木を燃やす比喩を用いながら、主観の停止がただちに「宇宙からのゼロ化」を意味しない可能性を示します。

さらに、禁忌とは何かを「無を作ろうとして制御不能な有を生む危険性」という視点から捉え直し、不老不死が禁忌扱いされにくい理由や、AIと知の加速が文明の縦軸を押し上げる構図まで踏み込みます。量子真空、情報と熱力学、意識理論など近似理論も紹介しつつ、読者が自分の頭で検証できるよう論点を配置しました。

これは断言の本ではなく、矛盾しにくい世界観モデルの提案です。死を恐怖の対象から設計対象へ、人生を「無」ではなく「より良い変換」へ。読み終えたとき、あなたの生と死の見え方が少しだけ変わるはずです。

 

実はこの本は以前ブログで公開した以下の記事を膨らましたバージョンでもあります。

 

www.was100.net

個人的にこの話が結構面白くて、さらに思索を深めて行ったらどうなるかなと思ってできたのがこの本でした。

 

売れる・売れないでいえば売れないとは思うのですが笑、出すだけ無料なのでとりあえずやってみた次第です。

 

kindle Unlimited会員なら無料で読めますので、お気軽に読んでみてください。