数日前からいろいろな用事があり、国内を移動しつつ今日ANAの伊丹→羽田のNH24便に搭乗して帰宅しました。
このNH24便では、現在ANAが不定期・不特定で実施しているとの噂があった「搭乗方法の実証実験」が行われまして、実際に搭乗しましたのでその内容・感想について今回はお伝えします。
前日にメールが
この実証実験はまず数日前に以下のようなメールでお知らせが届く点で違いを感じました。

このようなメールは初めて受け取りましたが、内容を読んで「これが噂の実証実験か」と思いました。
ひとまずでもGroup2以上、つまり私で言えばSFCはあまり関係ないかも?と思いつつ、実際に当日どんな感じなのか見てみようとこの時は思った次第です。
搭乗当日
そして本日12/1搭乗しました。
まず、オンラインチェックインなどの搭乗までの流れは全く変わりませんでした。
で、搭乗ゲートに行くといつものGroup1とGroup2の立て看板は置いてありましたが、Group3の立て看板はなく、その代わり以下のボードが設置されていました。

今回の実証実験だと、Group2以降はGroup3は便宜上消滅してて、まず後方座席、窓側、非常口が先に乗る流れになっていました。
Group3の立て看板がないせいかGroup2までしか並んでいませんでした。ちなみにさすが伊丹→羽田便ということでダイヤモンドメンバーは20人ぐらい並んでました。
私はGroup2なのでいつも通りの順で搭乗し、ここまでの体感としては全く変わりませんでした。
で、Group2が終わった以降の搭乗の感じを見ていたのですが、確かに従来の搭乗に比べて機内で滞留する感じが少ないように思えました。
78Pのワイドボディ機だったので2列あって、私は7Cに座ってましたがほとんど通路が詰まってませんでした。
搭乗率も事前に座席指定時に見ていた限りでは80%以上はあるように見えたので、搭乗者が少ないから、というわけでもなさそうでしたし。
結局ドアクローズも早く、4分前にはキックバックが開始したぐらいなので、やはりスムーズに搭乗が済んだのは間違いないかと思います。
ただ、基幹路線の伊丹→羽田便なので乗り慣れてる人が多いのもあるといえばそうだとは思いますが…
私の個人的な体験ではありますが、そもそもANAの国内線でもっともスムーズにボーディングから到着まで進むのがこの伊丹→羽田便なので、これに加えてこの実証実験での搭乗方法がさらに効率的な搭乗を実現させている可能性は十分にあるのかなと思いました。
今回の実証実験ではGroup2以上はあまり関係ない感じでしたが…
私が今回体験したこの実証実験では、Group2以上は全く同じだったので搭乗自体は何ら変化はありませんでした。
Group2以上も変更した実証実験もあるんですかね~いじるとしたら例えばGroup2はプラチナ・プレミアムクラス、Group3はSFC、スタアラゴールドとかですかね?
ただここを分けてもそんなに変わるのかなとは思いますが…いやまぁ素人意見なので分かりませんが💦
ほかにもこの実証実験はバリエーションがあるかもしれません(ないかもしれません)
もし乗ったことがある人はぜひコメント欄で教えてください。
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